研究について
「中国残留婦人」の歴史社会学的研究を起点に、戦後日本社会における植民地主義の連続性、 現代のエスニシティ、メディア表象について研究しています。
研究の背景と、現在取り組んでいる活動について紹介します。
「中国残留婦人」の歴史社会学的研究を起点に、戦後日本社会における植民地主義の連続性、 現代のエスニシティ、メディア表象について研究しています。
中国残留日本人研究をはじめ、ジェンダー、メディア、AIと社会に関する研究・教育・社会連携活動に取り組んでいます。
研究成果を論文のなかだけにとどめず、授業、講演、イベント、ニュースレターなどを通じて、 専門家ではない方にも分かりやすく届けることを大切にしています。
歴史と現在の社会問題をつなぎながら、人びとの経験と社会構造との関係を考えています。
戦争と植民地支配、戦後の帰国政策、帰国後の生活、三世・四世へと続く経験を研究しています。
個人や家族の経験を手がかりに、社会制度や歴史的構造が現在に及ぼす影響を考えます。
移動、帰国、国籍、文化的背景をめぐる経験と、現代社会における帰属のあり方を研究します。
新聞や映像のなかで人びとがどのように描かれ、その表象が社会認識に何をもたらすのかを分析します。
ジェンダーの視点から、歴史やメディア、社会制度のなかにある不平等や差別の仕組みを考えます。
AIが既存の偏見や格差を強めないために、技術と社会の関係を人文・社会科学の視点から検討します。
講演、授業、イベント運営、執筆など、研究を社会にひらく活動を紹介します。
当事者と研究者の対話を通じ、中国残留日本人の経験を現在から捉え直す書籍と関連イベント。
ニュースレター、レクチャー、シンポジウムなどを通じて発信しています。
メディア、ジェンダー、社会学、歴史認識などをテーマに授業を行っています。
研究成果を、一般の方にも内容が伝わるかたちで紹介します。
三世・四世の語りを起点に、中国残留日本人の過去と現在を捉え直す共同研究。
新聞や社会の言説を通じて、「中国残留婦人」がどのように位置づけられてきたのかを分析。
研究者自身の当事者性と、語り手との応答関係を問い直す研究。
自らの経験を書くことが、歴史や社会構造を理解する方法になりうることを検討。
新しい活動、講演、掲載情報などを掲載します。
研究・教育・社会活動について、一般の方向けに発信していきます。
書籍刊行を記念したオンラインイベントを開催しました。
国内外のAIと社会・倫理をめぐるニュースを紹介しています。